「MEXCに登録したいけど手順がわからない」「OKJからMEXCに資金を送りたい」「MEXCって安全?」
そんな疑問を、口座開設から初回入金・取引開始まで全ステップ画像なしでもわかるように解説します。
🔗 この記事で紹介しているコインを買うなら
草コインや新興銘柄を手軽に取引するなら、取扱銘柄数が圧倒的に多いMEXCが一番動きやすいです。
草コイン・新興銘柄の取引に|MEXC
上場銘柄数が国内外の主要取引所のなかでもトップクラスで、新興・ニッチな銘柄でも取引できる可能性が高い取引所です。
「この記事のコインを買いたい」という方は、まずMEXCで検索してみてください。
MEXCとは?2,800種類以上の通貨を扱うグローバル取引所
MEXC(エムイーエックスシー)は2018年に設立されたグローバル暗号資産取引所です。現在では取扱通貨数2,800種類以上・取引ペア3,000以上を誇り、特に「話題になる前の銘柄をいち早く取引したい」ユーザーに支持されています。
日本国内の取引所はどうしても上場スピードが遅く、取扱銘柄も限られます。MEXCのような海外取引所を活用することで、国内では買えない草コインや新興プロジェクトへのアクセスが可能になります。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 設立 | 2018年 |
| 取扱通貨数 | 2,800種類以上 |
| 取引ペア数 | 3,000以上 |
| スポット手数料 | Maker 0% / Taker 0%(MXトークン保有で優遇) |
| 先物手数料 | Maker 0% / Taker 0.01% |
| 最低入金額 | 制限なし |
| 日本語対応 | あり(精度高め) |
| スマホアプリ | iOS / Android 対応 |
MEXCの5つの強み
- 上場スピードが業界最速クラス:他の主要取引所より早く新しい銘柄が上場。話題になる前に仕込めるチャンスがある
- 取扱通貨数が圧倒的に多い:国内取引所では買えない小型アルトコインや新興プロジェクトトークンが豊富
- スポット手数料が実質0%:Maker・Taker ともに0%という業界でも最安水準の手数料体系
- 日本語UIが使いやすい:翻訳精度が高く、初心者でも直感的に操作できる
- 多彩な取引機能:スポット・先物・コピートレード・ローンチパッド・ステーキングまで対応
MEXCは日本国内向けのサービス提供が制限されている金融庁登録業者ではありませんが、個人が自己責任のもとで海外取引所を利用すること自体は違法ではありません。ただし、日本の税制・確定申告ルールはしっかり理解した上で利用してください。
口座開設の全体ステップ(所要時間:約10〜15分)
MEXCの口座開設〜初回取引開始まで、大きく6つのステップがあります。それぞれ詳しく解説します。
公式サイトにアクセスして登録開始
まずはMEXC公式サイトにアクセスします。類似サイトや偽サイトに注意してください。公式ドメインは「mexc.com」のみです。
アカウント登録(メールアドレスまたは電話番号)
- トップページ右上の「登録」ボタンをクリック
- メールアドレス または 電話番号を入力
- 任意のパスワードを設定(英数字+記号8文字以上推奨)
- 「利用規約に同意する」にチェックを入れて「登録」をクリック
- 登録したメールまたはSMSに届く6桁の認証コードを入力して完了
二段階認証(2FA)の設定でアカウントを守る
MEXCでは二段階認証(2FA)の設定が強く推奨されています。設定しないまま放置すると、不正アクセスのリスクが高まります。
- スマホに「Google Authenticator」または「Authy」をダウンロード
- MEXCアカウント設定 →「セキュリティ」→「二段階認証」を選択
- 表示されたQRコードをアプリでスキャン
- アプリに表示される6桁のワンタイムコードを入力して有効化
本人確認(KYC)を完了させる
KYC(Know Your Customer)を完了することで、出金制限の解除と全機能の利用が可能になります。
- アカウントメニュー →「本人確認」を開く
- 氏名・生年月日・居住国を入力
- 身分証明書(パスポート・運転免許証・マイナンバーカード)を撮影してアップロード
- 顔写真(セルフィー)を撮影・送信
- 審査完了まで数分〜数時間(混雑時は最大24時間程度)
🔗 チャート分析に使っているツール
記事内で使用しているチャートツールをまとめています。無料から使えるので、環境を整えたい方はこちらから。
チャート分析の定番|TradingView
チャート分析をするなら、まず候補に入るのがTradingViewです。
個人投資家からプロまで幅広く使われている定番ツールで、世界では
1億人超のトレーダー・投資家が利用していると案内されています。
無料でも十分使えますが、使い込む人ほど上位プランに課金して環境を強化していく、まさに
「使うのが当たり前」と言っていいレベルのチャートツールです。
最新型の分析環境を使いたいなら|kiyotaka.ai
こちらは僕が個人的によく見ているチャートツールです。
オーダーフロー、オーダーブックのヒートマップ、出来高の可視化など、
「どの価格帯が意識されているのか」「どこに資金や流動性が集まっているのか」を
視覚的に把握しやすい設計になっていて、かなり見やすいです。
OKJから暗号資産を送金して入金する(国内 → MEXC)
日本居住者が最も確実にMEXCに入金する方法は、国内取引所OKJ(旧OKCoin Japan)でUSDTやビットコインを購入してMEXCに送金する方法です。
① OKJでUSDT(またはBTC)を購入
- OKJに口座開設・本人確認を完了させる
- 銀行振込または即時入金でOKJに日本円を入金
- 「USDT」または「BTC」を購入する(USDTの場合、TRC20ネットワークだと手数料が格安)
② MEXCの入金アドレスを確認
- MEXCにログイン →「資産」→「入金」をクリック
- 送金する通貨(例:USDT)を選択
- ネットワークを選択する(TRC20推奨:手数料がほぼ0)
- 表示されたMEXCのウォレットアドレスをコピー
③ OKJからMEXCへ送金
- OKJの「出金」画面を開く
- コピーしたMEXCのウォレットアドレスを貼り付け
- ネットワークを「TRC20」に設定(OKJとMEXCで必ず同じネットワークを選ぶ)
- 送金額を入力して「出金」をクリック
- メール・SMSの認証コードを入力して完了
送金元(OKJ)と受取先(MEXC)で必ず同じネットワークを選んでください。TRC20→TRC20、ERC20→ERC20のように合わせます。ネットワークを間違えると資産が永久に失われる可能性があります。初回は少額(10〜20ドル分)でテスト送金することを強くおすすめします。
入金反映にかかる時間
| ネットワーク | 手数料目安 | 反映時間の目安 |
|---|---|---|
| TRC20(TRON) | 約1 USDT | 2〜5分 |
| ERC20(Ethereum) | 数ドル〜数十ドル | 5〜20分(Gas代による) |
| BEP20(BNB Chain) | 約0.5 USDT | 2〜5分 |
入金確認して取引開始!
入金が反映されたら「資産」画面で残高を確認し、いよいよ取引スタートです。
- MEXCトップページの「取引」→「スポット」を選択
- 検索バーに購入したい通貨名またはティッカーを入力(例:「BTC」「ETH」)
- 取引画面で「成行」または「指値」注文を入力
- 「買い」ボタンをクリックして注文完了
MEXCで使える主な取引機能
- スポット取引(現物):最もシンプルな売買。初心者にはまずここから
- 先物取引(レバレッジ):最大200倍のレバレッジ。リスクが高いため上級者向け
- コピートレード:実績あるトレーダーの取引を自動でコピーできる機能
- ローンチパッド:新トークンの早期販売に参加できる
- ステーキング・Earn:保有通貨を預けて利息を得る機能
MEXCの手数料まとめ
| 取引種別 | Maker | Taker | 備考 |
|---|---|---|---|
| スポット取引 | 0% | 0% | MXトークン保有で優遇あり |
| 先物取引 | 0% | 0.01% | — |
| 入金手数料 | 無料(送金ネットワーク手数料のみ) | — | |
| 出金手数料 | 通貨・ネットワークにより異なる | TRC20-USDTは約1 USDT | |
多くの取引所がスポットで0.1〜0.2%の手数料を取る中、MEXCのMaker/Taker 0%は業界最安水準です。頻繁に取引するアクティブトレーダーにとって年間ベースでかなりのコスト差になります。
セキュリティ対策:安全にMEXCを使うために
海外取引所を使う際は自己管理が大原則です。以下の対策を必ず実施してください。
- 二段階認証(2FA)を必ず設定:Google AuthenticatorまたはAuthyを使用。SMS認証よりも安全
- パスワードの使い回し禁止:MEXC専用の長くランダムなパスワードを設定
- フィッシングサイトに注意:必ずブックマークからアクセス。検索結果の広告リンクは危険
- 長期保有資産はハードウォレットへ:長期保有するならLedgerなどのハードウォレットへ移動
- 大金を一度に送金しない:初回は少額テスト送金を推奨。アドレスの確認が最重要
- APIキーの管理を徹底:ボットや外部ツールと連携する場合、APIの権限設定を最小限に
MEXCに関するよくある質問(FAQ)
まとめ:MEXCを活用して仮想通貨の選択肢を広げよう
- MEXCは2,800種類以上の通貨を取扱い、上場スピードが業界最速クラス
- スポット手数料はMaker/Taker ともに0%という業界最安水準
- 国内取引所OKJでUSDTを購入 → TRC20でMEXCに送金するのが最もスマートな入金方法
- 二段階認証・本人確認(KYC)は必ず完了させること
- ネットワーク不一致による送金ミスに注意。初回は少額テスト送金を推奨
- MEXCでの利益も確定申告が必要(雑所得として課税対象)
「国内取引所だけでは物足りない」「まだ上場前の銘柄を早めに触りたい」という方にとって、MEXCは有力な選択肢です。まずはOKJで口座開設・入金を済ませ、そこからMEXCへの送金という流れで始めてみましょう。
2,800種類以上の通貨に対応。スポット手数料0%の高機能海外取引所
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取引所からチャートツール、税務管理まで、仮想通貨の取引環境をまとめて整えたい方はこちらから。
草コイン・新興銘柄の取引に|MEXC
取扱銘柄数がトップクラスで、新興・ニッチな銘柄でも取引できる可能性が高い取引所です。
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仮想通貨の確定申告を自動化|Cryptact(クリプタクト)
草コインや多数の銘柄を売買していると、確定申告の計算が一気に複雑になります。
クリプタクトは取引履歴を読み込むだけで損益を自動計算してくれるサービスで、複数取引所をまとめて管理できるのが強みです。
国内の選択肢として|OKJ
世界大手OKXの日本法人として運営されている国内取引所です。グローバルな流動性を背景に、取扱銘柄の幅が広いのが特徴です。
保有しているだけで増やす|BitLending(ビットレンディング)
仮想通貨を預けて利息を受け取れるレンディングサービスです。長期保有派の方が資産を寝かせておくのではなく、効率よく運用したい場合の選択肢になります。
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