アフィリエイトブログを半年間頑張った結果

個人記録・実験ログ

アフィリエイトブログを半年間頑張った結果

2026年5月22日 | 実験ログ・個人記録

「CEOの部屋」はアフィリエイトブログとして運営している。今回はその実験記録として、半年間の数字をそのまま公開する。美化するつもりはない。

一度挫折している

このブログ、実は2021年に始めていた。

当時は数記事書いたところで完全に心が折れた。誰も来ない。反応もない。やる意味が見えなくなって、そのまま放置した。

2025年12月に再開した。今度こそちゃんとやろうと思って。

半年間の推移

再開してからの数字がこれだ。

表示数 訪問者数 公開記事数
2025年12月 41 31人 10本
2026年1月 56 38人 18本
2026年2月 45 36人 17本
2026年3月 248 37人 3本
2026年4月(AI導入) 156 78人 30本
2026年5月(22日時点) 128 63人 25本

数字を並べると色々と見えてくる。

3月は記事がたった3本しか出せていないのに、表示数だけ248と跳ねた。何かが刺さったのかもしれないが、訪問者数は37人と平月と変わらない。見られてはいるが、クリックして来てもらえていない、ということだろう。

4月からAIを使った記事生成を本格導入し、月30本という自分の過去最高を更新した。訪問者も78人と倍増。手応えはある。ただ——

AIで記事を量産した感想

効率は確かに上がった。手で全部書いていた頃とは比べものにならない。

ただ、「楽」ではなかった。

10本まとめて生成した後、内容を確認したら不備が続出。全記事を見直して修正するはめになった。AIが出してくる文章は「それらしく」見えるので、流し読みすると気づきにくい。だからこそチェックの手間が想像以上にかかる。

「AIで自動化=放置でOK」は完全に幻想だった。今のところは「AIが草稿を書いて、人間が確認して直す」というフローが現実的なラインだと感じている。完全自動は、まだ幻想だ。

それでも売上はゼロ

半年で総記事数103本。売上:0円。

数字で見るとシンプルだ。

月60〜80人規模の訪問者数では、確率論的にコンバージョンが発生するかどうかは運に近い。SEO流入で稼ぐモデルは、ドメインが育って検索で上位に出るまでがとにかく長い。新規参入でここを正面突破するのは、今の時代かなり厳しいと感じている。

ブログアフィリエイト単体で収益を出そうとすること自体、新規参入には壁が高い。それが半年かけてつかんだ実感だ。

これからどうするか

ブログの更新は続ける。ただし、SEO一本足打法はやめる。

X、Instagram、TikTok、YouTubeと連動させ、SNSからの流入を作る方向にシフトする。ブログはコンテンツのハブにして、入口はSNSにする、というイメージだ。SNSはゼロからでも拡散する可能性があるし、フォロワーが積み上がれば安定した流入源になる。

ブログ更新自体は続けるが、過度に時間をかけても仕方がない、というのが今の正直な気持ちでもある。

次回:YouTubeチャンネル編

次の記事はYouTubeチャンネルについての記録になる予定だ。

このシリーズは1〜2ヶ月後、データが揃ったタイミングで更新する。淡々と記録していく。

次の記事

YouTubeチャンネルを毎日投稿し続けた結果

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